農場だより

タマネギの定植

11月13日(金)タマネギの定植を行いました。

 

 今年は赤玉の品種を約700本、白玉の品種を約500本、合計1200本のタマネギを定植しました。タマネギは生育期間が約7ヶ月と長く、来年の6月頃が収穫予定になります。

  定植をした3年生は収穫をすることができませんが、2年生に管理を引き継ぎ、しっかりと生育管理を行っていきたいと思います。

 

秋野菜の収穫

11月9日(月)秋野菜の収穫が最盛期を迎えています。

 

 8月下旬から定植をはじめ、早く収穫できる品種のキャベツやブロッコリ、ダイコン、ハクサイの収穫が最盛期を迎えています。今年は残暑が酷かったものの畑が浸かる様な大雨は少なく、順調に生育が進みました。サトイモの生育も順調で例年より大きめのものが収穫できています。

 今年は文化祭やキャラクターサミットなどのイベントもなく、販売先が限られてしまうのですが、地域の方など行える範囲での販売に力を入れていきたいと思います。

 

 

 

 

『羽実ブランド赤大豆どら焼き』考案中~経過報告№2~

農業経済科食品調理コース3年で取り組んでいる『羽実ブランド赤大豆どら焼き』の商品開発途中経過の報告です。

現在は「餡子」「生地」それぞれ分かれた状態で完成を目指しています。が、まだまだ販売するにあたり製作コストや質に改善点ありといったところです。

特に生地班は「できることなら製作コストが低く、品質にムラが出にくいオーブンでの作成」を目指しているなか、どら焼き特有の焼き色や食感が出ずに試行錯誤を繰り返している現状であります。一方でフライパンを使った製作もしており、こちらはどら焼きに近くはなっていますが焼き色に差が出てしまうことが難点のようです。

餡子班は前々回に枝豆を使い「ずんだ」を作った経験を活かし、大豆感を残しつつ餡子のような滑らかな食感を出すことに成功しました。生地と合わせた時にどのような変化があるのか、楽しみです。 

 

羽生実業ブランド商品の完成をお待ちください!(農業経済科食品調理コース3年 広報班)

 

 

『羽実ブランド赤大豆どら焼き』考案中 ~経過報告~

農業経済科食品調理コース3年で取り組んでいる『羽実ブランド赤大豆どら焼き』の経過報告です!

現在は餡子班、生地班に分かれてそれぞれの完成を目指しています。

餡子班は「生地になじむ餡子の食感」と「小豆とは違う大豆の強み」を追い求めることに尽力していければいいと感じています。

生地の改善点としては「どら焼きのしっとりふわふわの食感」「焼き色の付け方」でしょうか。ホットケーキに近いのが現状なので「どら焼きとして売り出せる」というところまでまずは進めていく必要があると思います。

各班、試行錯誤を重ねて完成の形に持っていきたいです。(農業経済科食品調理コース3年 広報班)

 

『羽実ブランド赤大豆どら焼き』考案中!!!

農業経済科 食品調理コースが栽培した羽生在来赤大豆と小麦粉(サトノソラ)を生かした「羽実ブランド赤大豆どら焼き」を考案中です。

「羽実ブランド赤大豆どら焼き」は羽生の町おこしを目的とした企画により、羽生在来の赤大豆を使った商品開発の中から選ばれた商品で赤大豆をどら焼きの餡として使ったものです。現在、お客様が求めたくなるような商品を作れるように、食品調理コース3年生一同で市販されているどら焼きの試食などを行い研究しています。

 話し合いや試作を重ねに重ね、安心で美味しい「赤大豆どら焼き」を形にできればといいなと考えています。

 試作状況を随時更新していくので応援のほどよろしくお願いいたします。(農業経済科食品調理コース 3年 広報班)

 

大豆100粒運動 for highschool 参加 & ジュニア豆腐マイスター取得!

農業経済科食品調理コース3年生が大豆100粒運動 for highschool に参加し、ジュニア豆腐マイスターを取得しました!

令和2年9月15日(火)、18日(金)の二日間、豆腐マイスター協会の講師の太田先生、山口先生にお越しいただき、ジュニア豆腐マイスターの講習を受講いたしました。

1日目には、大豆の自給率についてや大豆や豆腐の種類などの講義を受けた後、実際に豆腐の試食をおこない、原材料の違いについて確認をしました。豆乳から簡単に作れる豆腐製造をおこない、出来立ての豆腐をみんなで美味しくいただきました。

2日目には、豆腐の歴史や凝固剤についての講義を受けた後、油揚げの製造と大豆から実際に豆腐を作る工程を学びました。大豆は私たちが昨年より栽培を始めた『羽生在来赤大豆』と豆腐の代表品種となる『ふくゆたか』の二品種を使いました。どの班も先生のご指導を受けながら真剣な表情で実習にのぞみ、無事に豆腐を完成させることができました!苦労してできあがった豆腐を目の前にした笑顔はみんな素敵でした!


 

 

参加した12名の生徒全員がジュニア豆腐マイスターを取得できました!

今後、近隣の小中学校等に生徒が講師役となって大豆栽培や豆腐製造について指導できる機会を設けていきたいと考えています。

 

ORTON&羽生実業高校 コラボメニュー 販売しました!!

ORTON & 羽生実業高校 

 好評のうち販売終了しました。

 

ORTONと羽生実業高校コラボメニューの販売が下記の通り決まりました!

農業経済科 食品調理コースの3年生が「羽生の街を盛り上げたい」という思いでアイディアを出し合い、試行錯誤を繰り返し、ようやくレシピが考案できました。そのレシピをORTON様でメニュー化していただき、暑い夏にぴったりの商品が完成しました。お店で召し上がっていただけますし、テイクアウトもできますので、ぜひ夏のランチとして味わっていただけると幸いです。

 

販売商品

羽生実業高校コラボメニュー御膳【梅味噌うどん】

甘エビのクリームコロッケ+小鉢+デザート付

税抜き 1,000円(単品 630円)

 冷や汁風のお出汁に梅の組み合わせで、さっぱりとした一品です。

温泉卵に豚肉も添えてあり、食べごたえある商品です。

8/7(金)~ 9(日)・8/21(金)~23(日)LUNCH気まぐれ御膳として販売されました!
 
  

羽生実業高校コラボメニュー御膳【羽生郷の空うどん】

甘エビのクリームコロッケ+小鉢+デザート付

税抜き 1,000円(単品 630円)

彩り鮮やかで野菜がたっぷり食べられます。

豆乳ベースのスープが具材にマッチしていて、食欲をそそられる商品です。

8/14(金)~ 16(日)・8/28(金)~ 30(日)LUNCH気まぐれ御膳として販売されました!
 

 

  

ORTON https://restaurant-orton.com/

Tel 048-563-2100

〒378-0043 埼玉県羽生市桑崎35-1

 営業日時 ランチ:月〜日(AM 11:00〜PM 3:00)

 

 

コラボメニューの取り組みが新聞に掲載されました!

(令和2年8月8日 朝日新聞)

掲載紙面.pdf    

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

キュウリの片づけ

 7月15日(水)キュウリの片づけを行いました。

 

 5月15日の初収穫から2か月、とにかく樹勢が強く、生徒も驚くほどの成長速度で2千本以上のキュウリを販売することができました。終盤はさすがに勢いが衰えていましたが、追肥をすればまだ収穫は可能な状態で、授業がなければこのまま栽培を続けていたかもしれません。

 しかし、7月中は授業を行うため、来週には後作のトマトを定植する予定です。夏休みが短い分栽培管理をしっかり行えるので、2学期は例年よりも多くの野菜を作っていきたいと思います。

 

 最盛期の収穫の様子。一日二回収穫する必要がありました。

 

 1日で200本近く収穫できたこともあります。

 

 片づける前のキュウリ。まだ引き延ばすことも可能でした。

 

 

祝! 羽実屋ケンゾー店開店

 6月30日(火)にスーパーケンゾーウエスト店において羽生実業高校の農産物販売が始まりました。

 以下の日程で今後も販売する予定なのでぜひお越しください!

 

 

 

 

サトイモの発芽・メロンの交配

 5月29日(金)サトイモが発芽し始め、メロンの交配(人工授粉)が最盛期を迎えています。

 

 4月9日に播種したサトイモが発芽を始めました。気温の変動や長雨、初めて使う自家採取の種芋など心配材料が多く、播種より1か月以上たっても発芽する気配もなく、心配していたのですが、無事に発芽が始まりました。まだ完全には出揃ってはいませんが、7割程度は発芽をしてくれたのでこれからも様子を見続けたいと思います。

 

 また、5月23日(土)より始まったメロンの交配(人工授粉:メロンは雄花と雌花があり、雌花が咲いたときに雄花の花粉をつけてあげる必要があります。)が最盛期を迎えています。メロンは10~15節の間に実を着けると品質が良いものを作ることができるため、この節を狙って交配を行います。交配は花が咲いてから数時間の間に行わなければならず、天候や気温にも大きく左右されるのですが、少しでも品質の良いものを作れるようにしたいと思います。

 

 発芽したサトイモ。早いもので本葉2枚程度になっています。

 

 メロンの雌花。花の下の部分が実になる子房。

 交配が成功すると子房が肥大します。