羽実ブログ

2年園芸科・農業経済科農業共同実験実習が終わりました。

9月9日(水)から11日(金)2泊3日総合教育センター江南支所で実施された2年生の共同実験実習が終わりました。この実習は、県内の農業系学科の生徒が卒業までに体験する実践的な実習です。本校は、2年生で実施しています。主な学習は、「エンジン分解」「トラクター運転操作」「車両系建設機械」で、学校で学ぶことのできない大型のトラクターを運転操作をするなど実践的な学習です。卒業後は、高校時代の楽しい思い出となります。お疲れさまでした。次の宿泊学習は、修学旅行ですね。

2学期始業式。2学期は学校行事の多い学期。楽しみ。

本日(8月31日(月))、2学期始業式が行われました。1ケ月以上の夏休みでしたが、元気な生徒の顔を見て安心しました。校長の挨拶の中に、9月1日の防災の日のことや夏休み中、進路で登校していた3年生や部活動や梨の収穫のために実習に来ていた生徒についての話がありました。2学期は、学校行事の多い学期です。勉強・学校行事(修学旅行、体育祭、文化祭等)・部活動・生徒会・農業クラブ・資格取得などに校内の教育活動に主体的に取り組み、様々なことを吸収し、「自立」するために必要な「生きる力」を見につけましょう。

 表彰は、農業クラブ連盟主催 農業鑑定競技県大会分野(野菜・果樹)で優秀賞を受賞、パン コンテストに出場して入賞しました。おめでとうございます。

 

ヘビ瓜がオレンジ色になっていました。

ヘビ瓜は、熟すとオレンジ色~赤色になるそうです。びっくりしました。インド原産で食用や薬用への用途がある植物だそうです。勉強になります。食べてみようかな?でも、ヘビなんじゃない。

稲(イネ)の生育観察6

イネの観察をさぼってしまいました。すみません。本日(8月27日(木))スーパーでは新米が出回り始めました。本校の稲も出穂(しゅっすい)し、穂が出ていました。葉の色、稲穂の状態は良さそうです。あとは、収穫までの天候が大事です。「実るほど頭(こうべ)を垂(た)れる稲穂かな」。これは、ご存じの通り、「立派な人間ほど慢心せず、相手に対して謙虚な姿勢が大事である」との、人の姿を説いた言葉です。傲慢で自分のことしか考えない人を見ますが、とても残念に思います。このように人として大切な言葉は、自身の経験し成長する途中で自然に身につくものです。傲慢で自己中心的な人は、学ぶ機会があったとしても、その話に耳を傾けなかったのでしょうね。人は、いくつになっても学ぼうとする謙虚な気持ちは忘れないでほしいです。

第1回学校説明会無事に終了。(お礼)

本日(8月22日(土))、第1回の学校説明会が開催されました。多くの中学生・保護者の皆さんに来校いただきありがとうございました。今回は、校長挨拶と学校概要説明、入試の説明がメインでした。その後、個別相談と部活動体験がありました。人数の関係で残暑が厳しい中、体育館での開催となりましたが、ありがとうございました。中学生・保護者の皆様方には、学校選びでご苦労されていることと思います。どうか、安易に学校を選ばないためにも多くの学校説明会に参加してください。必ず、中学生にあった学校が見つかると思います。

 

 

【女子バスケ部】OG戦

女バス卒業生が集まりました!

久しぶりでしたが

仕事に子育てに奮闘している話が聞けました

みんなそれぞれの環境で頑張っていました!元気そうでなにより

そして肝心のバスケット!現役のときよりは

走れなくなっていましたがバスケットが好きなんだな~

と思わせる動きやプレイでした!また来てね!

 

 

ヘビ瓜成長していました。

夏休みで観察が遅くなってしまいましたが、ヘビウリが成長していました。大きいものは4本ありました。そのうち2本は色が変わり蛇のように見えます。

 

【女子バスケ部】S.LEAGUE最終戦

S.LEAGUE最終戦

 

羽生実業    20ー17    

 &   56 14ー26 82 羽生第一

幸手桜      9ー17    

        13ー22

 

リーグ戦最後の1戦でした

残念ながら勝利まで一歩届かず…

また一から練習しよう!!

 

  

 

【男子バスケ部】OB戦

卒業生が集まってバスケしました!

お盆休みで帰省している子が多く予定を合わせて

体育館に来てくれました

久しぶりに会いましたが元気そうでよかったです

それぞれの場所で仕事を頑張っている話も聞けました

忙しいなかありがとう!またやろう!

 

 

【女子バスケ部】S.LEAGUE4戦目

S.LEAGUE 4戦目

8月8日(土)@庄和高校

 

羽生実業    17ー23    庄和

 &   53  8ー12 72 杉戸農業

幸手桜     13ー 8    三郷

        15ー29

 

合同チーム対決!!

途中2点差まで詰めていい流れでしたが

最後また離されて負けてしまいました

リーグ戦も残すところあと1試合

頑張るぞー

 

 

 

【女子バスケ部】S.LEAGUE3戦目

S.LEAGUE 3戦目

8月6日(木)@羽生実業

 

羽生実業     4ー51 

 &   23  5ー38 152 草加南B

幸手桜      3ー29

        11ー34

 

よく立ち向かっていきました!

このようなチームと対戦できたことを良い経験で終わらせず

次の行動や気持ちに変化を持たせていってほしいです

まだまだリーグ戦は続きます

あさっては合同チーム対決!!楽しむぞー

 

 

 

 

【女子バスケ部】S.LEAGUE2戦目

S.LEAGUE2戦目

8月5日(水)@栗橋北彩高校

 

羽生実業    17ー19 

 &   56 15ー19 66 栗橋北彩

幸手桜     10ー16

        14ー12

 

 惜しくも負けてしまいました

いい流れの時もありましたが自分たちのミスも続き立ち直せず

この結果です

下を向いていても仕方ありません!

明日もリーグ戦3戦目草加南戦が控えてます

がむしゃらに頑張ろう!!!

 

【女子バスケ部】アグリカップ参戦

今年度もアグリカップ(埼玉県農業高校大会)に参戦してまいりました

もちろん幸手桜高校と一緒に出場です

埼玉県内の農業の学科をもつ学校との交流戦です

 

午後ラストにはエキシビジョンマッチとして

チームを超えて学科ごとに4チームに分かれ

ピックアップゲームをしました

「将来のビジネスパートナーを探そう!」

をコンセプトに各学校と交流戦を実施しました

マネージャーのナイスなDJも加わり大変盛り上がりました!!

企画・会場設営・進行に携わった先生方大変お世話になりました

来年もよろしくお願いいたします

 

~参加校(女子)~

熊谷農業高校

いずみ高校

羽生実業高校

秩父農工科学高校

川越総合高校

杉戸農業高校

鳩ケ谷高校      

 

 

 

 

【女子バスケ部】S.LEAGUE 初戦

S.LEAGUE (SE4)初戦

7月29日(水)@羽生実業高校

     

羽生実業    23ー22 

 &   60 10ー21 84 春日部東B

幸手桜     16ー22

        11ー19

 

幸手桜と合同チームを組んだデビュー戦!

練習も含め一緒にバスケットをやるのは3回目でしたが

何とか試合ができました

結果は負けてしましましたが

普段5対5ができない選手たちはとても楽しそうでした

来週からもアグリカップ、リーグ戦続きます

思う存分バスケット楽しもう!!

 

 

 

 

 

稲(イネ)の生育観察5(手植えから60日目)

本日(7月31日(金))で60日目となります。隣の水田も中干になりました。本校も分げつ、背丈がいいような状態になってきました。出穂は、まだです。

6月12日(金)の様子

6月22日(月)の様子

7月31日(金)の様子(60日目)

農業クラブ連盟主催フラワーアレンジメント競技埼玉県大会を開催

本日(7月30日(木))、県の農業クラブ連盟が主催するフラワーアレンジメント競技が本校を会場に開催されました。県内の農業関係高校の代表が来校しました。大会は1日かけて課題1「花束とリボン」課題2「バスケットアレンジメント」で競いました。上位2名は全国大会に出場します。暑さの厳しい中でしたが、生徒の皆さんお疲れ様でした。事務局や会場校の生徒の皆さん、準備から運営とありがとうございました。

 

ヘビウリの成長

 ヘビウリを見つけてから4日目、気になって様子を見に行くと、まだ、成長していました。どこまで、大きくなるのだろうと疑問?はじめて見た植物に興奮しています。大事に見守りましょう。

ヘビウリ(蛇瓜)を発見。

 農業科の先生が、ヘビウリ(蛇瓜)を育てていました。渡り廊下を歩いていて、ゴーヤのグリーンカーテンを見ていた時、「ヘビ」がいると思って「ビックリ」。よく見ると植物の実らしい物体を発見。調べて見ると「ヘビウリ」というようです。100年前に観賞用として日本に入ってきたようで、食用にもなるそうです。ヘビウリは、キュウリと同じウリ科の野菜だそうで、インドや熱帯アジアが原産です。この後、さらに伸びて、色が付くそうです。少し観察していきたいと思います。

【女子バスケ部】60人の合同練習会

東部支部女子バスケ部部員数10人未満のチーム集合~!

普段の練習で5対5など実戦練習がなかなかできないチームが集まり

一緒に練習しました!

今回の練習では本校顧問も指導者となり一緒に汗を流してきました!

たくさんの顧問や選手からとても良い刺激を受け実りの多い1日となりました

企画・運営に携わった先生方ありがとうございました

最後はお決まりの集合写真

 

 

実習教諭・実習教員研修会を開催

今年度、農業教育研究会「実習教諭・実習教員研修会」が羽生実業高校が担当校として、農場長が中心となり計画しました。研修は、地元の「さいたま水族館」に「施設の安全管理」や「バックヤード」見学をさせていただきました。はじめ、さいたま水族館飼育課長の藤嶋様から管内の施設・飼育について説明をいただき、その後、バックヤードを見学しながら様々な安全管理・飼育の仕方、希少生物の保護など、説明と実際の見学で貴重な体験をすることができました。県の農業関係高等学校では、農業に携る先生方の知識や技術を向上させるために様々な研修を行っています。本日参加いただきました先生方、忙しい中ありがとうございました。

稲(イネ)の生育観察4(手植えから50日目)

本日(7月22日(水))で50日目となります。地元の農家さんよりも若干遅い田植えだったことと、梅雨の期間が通常通りだったため、生育がやや遅れていますが、あと少しで「中干」の時期となります。10日前より、全体に苗の「分げつ」が進み、水面が見えないのが確認できます。順調です。

     6月22日(月)(20日目)

     7月2日(木)(30日目)

     7月22日(水)(50日目)

     分げつの様子です。

【女子バスケ部】夏休み

いよいよ夏休み突入です!

気温が高い日が続きますがしっかり食事・睡眠とってがっつり練習しましょう

この夏で大きく成長しますよ!!

この夏は幸手桜高校と合同チームを組んでリーグ戦、アグリカップ(農業高校大会)に出場します

先日顔合わせ合同練習実施しました

これからが楽しみです

  

1学期終業式・表彰式

本日(7月17日(金))、1学期終業式が行われました。校長からは、1学期に頑張った生徒、部活動、学校行事について話がありました。また、3年生については、企業訪問、進学の生徒の勉強等、激励の言葉がありました。次に、今年のワールドカップ日本代表や「築地銀だこ」の佐瀬様の記念講演の話をされました。教務主任からは、成績や学校生活について、生徒指導主任からは、「僕は虫が嫌いだ」を結び付けて、制服をきちんと着用しましょうとの講話でした。1学期頑張った生徒に表彰が行われました。おめでとうございます。

1学期学年集会

1学期がようやく終わろうとしています。各学年ごとに、1学期の振り返りや夏休みの過ごし方について、担当から説明がりました。特に、3年生については、進路を実現するために、この夏休みが勝負でしょう。頑張ってください。

 

生徒会行事でボッチャ競技・黒板アートを開催しました。

本日(7月15日(水))は、生徒会行事で、ボッチャと黒板アートを開催しました。ボッチャは、はじめ乗り気ではない生徒もいましたが、徐々に勝ち負けに執着するようなクラスも出てきました。パラリンピック競技を体験するよいきっかけとなりました。また、空き時間にクラスの黒板に「黒板アート」を作成し、教員全員の投票で最優秀クラスを決定します。どこのクラスになるでしょうか。生徒会行事で、生徒会役員が中心となって運営しました。とても、素晴らしい行事になりました。今日は、ありがとうございました。

稲(イネ)の生育観察3(手植えから39日目)

7月11日(土)で、手植えからほぼ40日が過ぎました。草丈が高く、葉の色が濃くなり、「分げつ」が多くなっているのがわかります。ここ数日、梅雨の影響で曇りが多かったですが、ここからは、暑さが厳しくなりそうですが、一気に丈夫な苗の成長が期待できます。

    6月12日(金)の様子

    6月22日(月)の様子

    7月2日(木)の様子

    7月11日(土)の様子

    「分げつ」の様子

 

 

第1回ムジナモの保存会議に出席しました。

7月11日(土)羽生市の三田ケ谷農村センターで「第1回ムジナモ保存会議」が行われました。今回は、宝蔵寺沼ムジナモの増殖状況について、ムジナモ自生地国天然記念物指定60周年について、日本水大賞受賞について、でした。牧野富太郎先生が主人公となったNHKの連続テレビ小説「らんまん」の放映でムジナモが改めて注目されました。ムジナモは、希少植物の食虫植物で、絶滅危惧種に指定されていましたが、昨年、羽生市の宝蔵寺沼ムジナモ自生地は、「野生復帰」した(県内初)との素晴らしい報告がありました。羽生実業高校は、ムジナモ保存会の調査・研究担当となっています。コロナ禍で生徒の活動はなくなってしまっていますが、学校として協力できるところ協力していきたいと思っています。ちなみに、ムジナモ保存会顧問「尾花幸男」様は、本校の卒業生です。

第72回関東地区高等学校PTA連合会大会群馬大会について

7月3日(金)、PTAの関東地区大会が群馬県「群馬コンベンションセンター(Gメッセ群馬 展示ホール)」で開催されました。PTAの活動のあり方についての意見がある中、PTAの必要性を感じた大会でした。現在、PTA役員の選出やPTA活動は、学校によって話題となっていることと思いますが、保護者の方の支援が、生徒の学びのあらゆる方面からの支えとなっていることは事実です。大会では、株式会社ホットランドホールディングス代表取締役社長の佐瀬守男氏の記念講演がありました。1997年から「築地銀だこ」を全国に出店し、ドジャーススタジアムにも出店しています。創業から苦労の連続で今の「築地銀だこ」があることをお聞きし、大変感激を受けました。また、司会者であるシンガーソングライターの「玉城ちはる」様の、母親目線のお話にも大変興味を持ちました。大会のアトラクション、各学校のPTA活動報告等、今年度はじめて1日開催の大会でしたが、大会の目的が十分に果たされたと実感しました。

水泳の授業!プール入りました

今年度の体育の授業もプール掃除からスタートし

水泳の授業を実施しました

水が苦手な生徒も積極的に参加して必死に泳いでました!!

  

 

稲(イネ)の生育観察3(手植えから30日目)

7月2日(木)は、6月2日(火)に実験田に手植えをしてから30日目です。元気に育っている様子が見られます。今日は、あいにくの雨天気です。雨は、植物が育つために必要です。梅雨(雨季)の季節は、私たちが生活するために大切な時期だと思います。災害にならない雨は、毎年期待したいです。稲の成長過程に「分げつ」があります。「分げつ」は、1株から複数の茎が育つことで、最終的に穂の数が増え、収穫量に影響します。「分げつ」は、有効分げつと無効分げつがあり、有効分げつは、穂をつける茎となります。この時期の分げつは、稲の収量を多くするための大事な「分げつ」です。

      6月12日(金)の様子

      6月22日(月)の様子

      7月2日(木)の様子

      「分げつ」の様子

稲(イネ)の生育観察2(手植えから20日目)

6月2日(火)に農業系学科の1年生が田植えをして、本日(6月22日)で20日目です。根がしっかりと地面に根張りしているのがわかります。新しい葉も見られるようになりました。「分げつ」は、まだですが、緑色が水面に目立ちはじめましたので、確実に新しい葉が増えています。この後は、水を枯らさないように約1cm程度の水を張った状態を保ちながら、生育を見守ります。水中には、タニシや水生の生物が遊んでいるようでした。自然ってすごいと思いました。

         6月12日(金)の様子    ⇊

         6月22日(月)の様子

1学年生物基礎の授業風景

1年生の生物基礎の授業で、本校の水田から採取した水を用いて、様々な生物の観察を行いました。

顕微鏡で観察すると、ミジンコやツリガネムシ、ゾウリムシなど、さまざまな小さな生物が生息していることが分かりました。生徒たちは、教科書や資料で学んだ生物を実際に観察し、その形や動きの特徴を興味深く記録していました。

今回の授業を通して、生物の多様性や身近な環境の中に多くの生き物が暮らしていることを学ぶとともに、顕微鏡の基本的な操作方法についても理解を深めることができました。

第1回学校評議員会が開催されました。

本日(6月17日(水))、今年度、新たに県の委嘱を受けていただきました5名の方に学校評議員をお願いすることができました。1年間よろしくお願いいたします。学校評議員制度は、2000年(平成12年度4月)に学校教育法施行規則の改正に伴い、地域住民の学校運営への参画の仕組みを制度的に位置づけ導入された制度です。目的は、「地域に開かれた学校づくり」を一層推進することで、学校が家庭や地域と連携し、一体となって生徒の健やかな成長を支えることを目指してます。今回、第1回ということもあり学校からの説明が中心と思いましたが、評議員に方から多くのご意見をいただき、有意義な時間となりました。下記の写真は、授業見学の様子です。

フラワー装飾技能士を目指して

本校は、園芸科3年課題研究の授業で「フラワー」を専攻している生徒は、例年8月の「フラワー装飾技能士」の試験合格を目指しています。この「フラワー装飾技能士」の資格は、国家資格で職業能力開発協会が主催です。本校では、技能士の合格を目指すために「ものづくりマイスター制度」を活用しています。「ものづくりマイスター」制度とは、その分野の専門家の指導を受け、ものづくり分野で優れた技能・経験を有し、若手技能者を育て、継承や後継者育成を目的としています。今回の授業は、花束制作をメインに指導していただきました。プロの方から指導を受けることができ、生徒は真剣でした。ご指導ありがとうございました。

稲(イネ)の生育観察1(手植えから10日目)

6月2日(火)に農業系学科の1年生が田植えをして、本日(12日)で10日目です。大丈夫かなって、恐る恐る田んぼを見に行くと、しっかりと育っていました。稲は、水生植物で水稲(すいとう)といわれますが、田植えをして水田に活着するまで5~7日と言われています。稲の状態は、葉がピンと立っていること。色が濃くなってくること。新しい葉が出始めていること。などが活着の判断の目安になります。今のところ、新しい葉は見られませんが、活着したと判断していいと思います。農家の方は、田植えが無事に終えると、そのお祝いとして「早苗振り(さなぶり)」という、手伝ってくれた方々をもてなす行事があります。昔は、田植え機もなかったため、家族や近所の人が総出で手伝ったものです。本校は、授業として無事に田植えが終わりました。今年のお米の豊作をお祈りしたいと思います。

【女子バスケ部】高校総体東部支部予選

2年ぶりに大会に出場できました

 初めて羽実のユニフォームを着る選手がほとんどのなか

力を出し切ってきました

≪試合結果≫

         0-57

羽生実業 26  5ー30 139 三郷北

         8ー22

        13ー30

 

試合の出だしはどうなることかと思いましたが

何とかシュートまでつなぎたいという気持ちが溢れるプレイばかりで

40分のなかでどんどん上手になっていき

試合前とあとでは別のチームかと思うくらい成長しました!

思い通りにいかなくても相手にやられてしまっても

何度も何度も顔をあげて挑んでいく姿勢は素晴らしかったです

 

対戦校の三郷北高校、審判、オフィシャル、得点、大会運営に携わった方

ありがとうございました

そして遠方にもかかわらず応援にかけつけてくださった保護者のみなさま

ありがとうございました

 

 

 

【男子バスケ部】高校総体東部支部予選

部員不足でなかなか公式戦に出場できませんでしたが

1年ぶりの公式戦出場です!!

≪試合結果≫

         5ー43

羽生実業 27 10ー30 134 杉戸農業

         4ー28      

         8ー33

 

結果は厳しいものとなりましたが

羽生実業高校の公式戦のユニフォームを着てコートに立てた経験は

今後の選手達の自信につながっていくと思います!

対戦校の杉戸農業高校、審判、オフィシャル、得点、大会運営に携わった方

ありがとうございました

そして遠方にもかかわらず応援にかけつけてくださった保護者のみなさま

ありがとうございました

 

  

農業系学科水稲の手植え実習始まる!!

 本日(6月2日(火))、農業系(園芸科・農業経済科)学科で今年の手植え実習が行われました。田植えというと小学校や幼稚園で農家さんの指導の下、小さい頃に経験している生徒が多いと思います。本校の水田の作付け面積は、決して広くありませんが、手植え体験できる実験田は、今も残しています。収穫も手刈りで刈り取ります。農業を学ぶということは、機械化も大事ですが、手や足・目、肌、音を聞いて学ぶことが基本です。特に播種時期が大事で、農産物の収量に大きく影響します。昔の農家は、田植えの準備は「桜の開花」を目安に、大豆の播種は、スギナが伸びきった頃など、カレンダーがない時代、日差しや植物の開花などを目安としていたのです。農業を学ぶ一番の教材は、お米の栽培です。収穫までの一貫した学習で、ぜひ、農業の難しさを学んでほしいと思います。そこに、技術が必要だからです。その技術を学ぶことが出来る学校が本校です。

 

農業鑑定競技全国大会で「優秀賞」を受賞(おめでとうございます)

 昨年度の活躍になりますが、本校の園芸科2年小林咲輝さんが、令和7年度の全国農業クラブ連盟主催、農業鑑定競技「果樹の部」で優秀賞を受賞しました。遅くなりましたが、事務室の上に懸垂幕ができあがりました。おめでとうございます。小林さんは、1年生でありながら県の農業鑑定競技大会で「最優秀賞」を受賞しています。そして、全国の農業鑑定競技大会で優秀賞を受賞しました。全国大会の鑑定レベルは高く、入賞すること自体が難しい競技会です。今年度も頑張ってください。応援しています。

 

学年行事(遠足事前指導・進路指導)を実施

 明日は、1年生がりんどう湖に遠足、2年生は東京駅近郊での学習、3年生は進路行事となっています。本日、事前指導が学年ごとに行われました。中間考査も終わり、一息して安全に学年行事を楽しんできてほしいです。

校内農業鑑定競技大会を開催しました。

 本日(5月19日(火))、農業系の学科には、学校農業クラブ連盟主催の各種競技会があります。農業鑑定競技は、校内大会・県大会・全国大会に繋がる大きな競技会で、昨年は、この農業鑑定競技会で1年生の生徒が、県大会最優秀賞、全国大会優秀賞を獲得しました。全国大会優秀賞の入賞は、レベルが高く、農業の知識が全国で高いと評価されます。本校には、農業の知識を持った素晴らしい生徒がいます。本日、校内競技会が1年生から3年生まで行われました。今年度も全国大会を目指して頑張ってほしいです。

PTA・後援会理事会・総会開催

    本日(5月16日(土))、PTA・後援会理事会及び総会が開催されました。昨年度の事業報告、会計決算報告を事務局・事務部長が提案し、無事に承認されました。その後、今年度の新役員(案)が認められ、新会長による議事の進行となりました。今年度の行事計画及び会計予算(案)が無事に承認され、今年度もスムーズにスタートできました。本日、出席して下さった役員・保護者の皆様、お忙しい中、本当にありがとうございました。これからも無理なく、学校とP・後が協力してお子様の成長を支えて行きましょう。

生徒会総会並びに農業クラブ総会を開催

 本日(5月14日(木))生徒会総会と農業クラブ総会が行われました。今日の総会は、生徒会役員・農業クラブ役員が中心となって資料の作成及び運営を行いました。生徒たちが主体的に作り上げていく学校行事は、教員主導でなくとても素晴らしいことです。この日も、聞いている生徒は静かで、運営する生徒もきちんとしていて、とても素晴らしい総会となりました。新役員となった生徒には、今年度1年間お願いします。

               「生徒総会」

              「農業クラブ総会」

離任式が開催されました。

 4月28日(火)年度末に異動された先生方に来校いただき離任式が開催されました。2,3年生にとってはお別れが言える最後の日です。式では、異動された先生から当時の授業や部活動、生徒会活動など、楽しかった思い出があふれるかのようでした。式終了後は、生徒に囲まれ感謝とお別れを伝えていました。本日、離任式に来ていただきありがとうございました。異動先でもお体を大事に頑張ってください。

4月27日(月)学校の様子

 入学式・始業式、オリエンテーション・部活動紹介・健康診断等が慌ただしく過ぎた4月でした。校舎の木々の様子もにぎやかになってきました。落ち着き始めてくると思いますので、勉強に集中しましょう。部活動に取り組みますよう。資格取得に挑戦しましょう。生徒の皆さん、これから頑張りましょう。

園芸即売会を開催

 4月25日(土)園芸即売会を開催しました。9時開始にもかかわらず、朝早くから多くのお客様に来ていただきました。心からお礼を申し上げます。2年、3年の園芸科、農業経済科の生徒たちは、苗の担当、レジ担当、運搬担当、駐車場担当等、忙しい1日となりました。今年の苗は、野菜・草花苗ともとても良い状態で販売ができました。何人かのお客様から品物(苗)がとても良い、生徒に運ぶのを助けてもらってありがたかったなど、感謝の言葉をいただきました。園芸即売会中、生徒とお客様とのやり取りを見ていて、この教育活動が生徒の意識の醸成に直接繋がる学習機会であると改めて実感しました。本日来校くださいましたお客様に感謝申し上げます。また、生徒・担当した教職員の皆様方に感謝しています。

防災避難訓練を実施

 4月23日(木)全校で防災避難訓練が、教職員はAED研修が行われました。特に、避難訓練は、シャイクアウト訓練を兼ねて実施されました。今回の訓練は、地震発生後に校舎内から出火したことで、校内の指定した避難場所に避難する訓練でした。今日は、雨のため体育館への避難となりました。生徒は、地震発生、シェイクアウト訓練、避難と真面目に訓練に参加していました。ふざける生徒は一人もいません。校長の講評には、15年前の東日本大震災の時や最近の長野県北部、三陸沖地震の発生等に触れ、災害時の行動の大切さと教員の指示及び避難の様子について講評がありました。

始業式・入学式を挙行しました。

本日、着任式・第1学期始業式を実施しました。

午後からは、入学式が行われ、校長から入学が許可され羽生実業高校での高校生活がスタートしました。

充実した高校生活を送り、たくましく成長されることを期待しています。

 

1学期始業式

 4月8日(水)新1学期、新学年がスタートしました。始業式の前に、新転任者の着任式が行われ、8名の教職員の方の紹介がありました。生徒・職員、新鮮な気持ちとなりました。続いて、校長から1学期の始業式のあいさつがありました。はじめに新学年となった3年生、2年生に期待と願いを込めた話がありました。次に、不安定な社会情勢で予測困難な時代ですが、「他者の気持ちを思う人」になってほしいという思いが述べられた話でした。

4月3日(金)園芸即売会の野菜・草花苗と温室の蘭の様子

 入学式や新年度に向け、先生や事務の職員の皆様が忙しそうに準備を進めています。本校は、全日制の専門学科(農業と商業)の併置校で、「実業」が校名につくのは、県内の公立高校では本校のみです。「実業」に込められた意味としては、生徒に高い専門性を身に着け、卒業後、地域社会で活躍・貢献する生徒を育成する学校としての願いが込められています。107年前の日本の経済は勢いがありました。特に、社会で活躍できる若者への期待が大きかったと思います。本校の卒業生は2万人を超えています。当時の思いを伝統として、今も教育活動を引き継いでいる学校が羽生実業高校です。