羽実ブログ

【女子バスケ部】高校総体東部支部予選

2年ぶりに大会に出場できました

 初めて羽実のユニフォームを着る選手がほとんどのなか

力を出し切ってきました

≪試合結果≫

         0-57

羽生実業 26  5ー30 139 三郷北

         8ー22

        13ー30

 

試合の出だしはどうなることかと思いましたが

何とかシュートまでつなぎたいという気持ちが溢れるプレイばかりで

40分のなかでどんどん上手になっていき

試合前とあとでは別のチームかと思うくらい成長しました!

思い通りにいかなくても相手にやられてしまっても

何度も何度も顔をあげて挑んでいく姿勢は素晴らしかったです

 

対戦校の三郷北高校、審判、オフィシャル、得点、大会運営に携わった方

ありがとうございました

そして遠方にもかかわらず応援にかけつけてくださった保護者のみなさま

ありがとうございました

 

 

 

【男子バスケ部】高校総体東部支部予選

部員不足でなかなか公式戦に出場できませんでしたが

1年ぶりの公式戦出場です!!

≪試合結果≫

         5ー43

羽生実業 27 10ー30 134 杉戸農業

         4ー28      

         8ー33

 

結果は厳しいものとなりましたが

羽生実業高校の公式戦のユニフォームを着てコートに立てた経験は

今後の選手達の自信につながっていくと思います!

対戦校の杉戸農業高校、審判、オフィシャル、得点、大会運営に携わった方

ありがとうございました

そして遠方にもかかわらず応援にかけつけてくださった保護者のみなさま

ありがとうございました

 

  

農業系学科水稲の手植え実習始まる!!

 本日(6月2日(火))、農業系(園芸科・農業経済科)学科で今年の手植え実習が行われました。田植えというと小学校や幼稚園で農家さんの指導の下、小さい頃に経験している生徒が多いと思います。本校の水田の作付け面積は、決して広くありませんが、手植え体験できる実験田は、今も残しています。収穫も手刈りで刈り取ります。農業を学ぶということは、機械化も大事ですが、手や足・目、肌、音を聞いて学ぶことが基本です。特に播種時期が大事で、農産物の収量に大きく影響します。昔の農家は、田植えの時期は「桜の開花」を目安に、大豆の播種は、スギナが伸びきった頃など、カレンダーがない時代、自然の音や日差し、植物の開花などを目安としていたのです。農業を学ぶ一番の教材は、お米の栽培です。収穫までの一貫した学習で、ぜひ、農業の難しさを学んでほしいと思います。そこに、技術が必要だからです。その技術を学ぶことが出来る学校が本校です。

 

農業鑑定競技全国大会で「優秀賞」を受賞(おめでとうございます)

 昨年度の活躍になりますが、本校の園芸科2年小林咲輝さんが、令和7年度の全国農業クラブ連盟主催、農業鑑定競技「果樹の部」で優秀賞を受賞しました。遅くなりましたが、事務室の上に懸垂幕ができあがりました。おめでとうございます。小林さんは、1年生でありながら県の農業鑑定競技大会で「最優秀賞」を受賞しています。そして、全国の農業鑑定競技大会で優秀賞を受賞しました。全国大会の鑑定レベルは高く、入賞すること自体が難しい競技会です。今年度も頑張ってください。応援しています。

 

学年行事(遠足事前指導・進路指導)を実施

 明日は、1年生がりんどう湖に遠足、2年生は東京駅近郊での学習、3年生は進路行事となっています。本日、事前指導が学年ごとに行われました。中間考査も終わり、一息して安全に学年行事を楽しんできてほしいです。

校内農業鑑定競技大会を開催しました。

 本日(5月19日(火))、農業系の学科には、学校農業クラブ連盟主催の各種競技会があります。農業鑑定競技は、校内大会・県大会・全国大会に繋がる大きな競技会で、昨年は、この農業鑑定競技会で1年生の生徒が、県大会最優秀賞、全国大会優秀賞を獲得しました。全国大会優秀賞の入賞は、レベルが高く、農業の知識が全国で高いと評価されます。本校には、農業の知識を持った素晴らしい生徒がいます。本日、校内競技会が1年生から3年生まで行われました。今年度も全国大会を目指して頑張ってほしいです。

PTA・後援会理事会・総会開催

    本日(5月16日(土))、PTA・後援会理事会及び総会が開催されました。昨年度の事業報告、会計決算報告を事務局・事務部長が提案し、無事に承認されました。その後、今年度の新役員(案)が認められ、新会長による議事の進行となりました。今年度の行事計画及び会計予算(案)が無事に承認され、今年度もスムーズにスタートできました。本日、出席して下さった役員・保護者の皆様、お忙しい中、本当にありがとうございました。これからも無理なく、学校とP・後が協力してお子様の成長を支えて行きましょう。

生徒会総会並びに農業クラブ総会を開催

 本日(5月14日(木))生徒会総会と農業クラブ総会が行われました。今日の総会は、生徒会役員・農業クラブ役員が中心となって資料の作成及び運営を行いました。生徒たちが主体的に作り上げていく学校行事は、教員主導でなくとても素晴らしいことです。この日も、聞いている生徒は静かで、運営する生徒もきちんとしていて、とても素晴らしい総会となりました。新役員となった生徒には、今年度1年間お願いします。

               「生徒総会」

              「農業クラブ総会」

離任式が開催されました。

 4月28日(火)年度末に異動された先生方に来校いただき離任式が開催されました。2,3年生にとってはお別れが言える最後の日です。式では、異動された先生から当時の授業や部活動、生徒会活動など、楽しかった思い出があふれるかのようでした。式終了後は、生徒に囲まれ感謝とお別れを伝えていました。本日、離任式に来ていただきありがとうございました。異動先でもお体を大事に頑張ってください。

4月27日(月)学校の様子

 入学式・始業式、オリエンテーション・部活動紹介・健康診断等が慌ただしく過ぎた4月でした。校舎の木々の様子もにぎやかになってきました。落ち着き始めてくると思いますので、勉強に集中しましょう。部活動に取り組みますよう。資格取得に挑戦しましょう。生徒の皆さん、これから頑張りましょう。

園芸即売会を開催

 4月25日(土)園芸即売会を開催しました。9時開始にもかかわらず、朝早くから多くのお客様に来ていただきました。心からお礼を申し上げます。2年、3年の園芸科、農業経済科の生徒たちは、苗の担当、レジ担当、運搬担当、駐車場担当等、忙しい1日となりました。今年の苗は、野菜・草花苗ともとても良い状態で販売ができました。何人かのお客様から品物(苗)がとても良い、生徒に運ぶのを助けてもらってありがたかったなど、感謝の言葉をいただきました。園芸即売会中、生徒とお客様とのやり取りを見ていて、この教育活動が生徒の意識の醸成に直接繋がる学習機会であると改めて実感しました。本日来校くださいましたお客様に感謝申し上げます。また、生徒・担当した教職員の皆様方に感謝しています。

防災避難訓練を実施

 4月23日(木)全校で防災避難訓練が、教職員はAED研修が行われました。特に、避難訓練は、シャイクアウト訓練を兼ねて実施されました。今回の訓練は、地震発生後に校舎内から出火したことで、校内の指定した避難場所に避難する訓練でした。今日は、雨のため体育館への避難となりました。生徒は、地震発生、シェイクアウト訓練、避難と真面目に訓練に参加していました。ふざける生徒は一人もいません。校長の講評には、15年前の東日本大震災の時や最近の長野県北部、三陸沖地震の発生等に触れ、災害時の行動の大切さと教員の指示及び避難の様子について講評がありました。

始業式・入学式を挙行しました。

本日、着任式・第1学期始業式を実施しました。

午後からは、入学式が行われ、校長から入学が許可され羽生実業高校での高校生活がスタートしました。

充実した高校生活を送り、たくましく成長されることを期待しています。

 

1学期始業式

 4月8日(水)新1学期、新学年がスタートしました。始業式の前に、新転任者の着任式が行われ、8名の教職員の方の紹介がありました。生徒・職員、新鮮な気持ちとなりました。続いて、校長から1学期の始業式のあいさつがありました。はじめに新学年となった3年生、2年生に期待と願いを込めた話がありました。次に、不安定な社会情勢で予測困難な時代ですが、「他者の気持ちを思う人」になってほしいという思いが述べられた話でした。

4月3日(金)園芸即売会の野菜・草花苗と温室の蘭の様子

 入学式や新年度に向け、先生や事務の職員の皆様が忙しそうに準備を進めています。本校は、全日制の専門学科(農業と商業)の併置校で、「実業」が校名につくのは、県内の公立高校では本校のみです。「実業」に込められた意味としては、生徒に高い専門性を身に着け、卒業後、地域社会で活躍・貢献する生徒を育成する学校としての願いが込められています。107年前の日本の経済は勢いがありました。特に、社会で活躍できる若者への期待が大きかったと思います。本校の卒業生は2万人を超えています。当時の思いを伝統として、今も教育活動を引き継いでいる学校が羽生実業高校です。

4月1日(水)新年度がスタートしました。

 新年度がスタートするにあたり、1日(水)は天気に恵まれた素晴らしい始まりの日となりました。厳しい寒さも過ぎ、暖かさを感じる季節が来ました。校舎内の木の芽も花も咲き始めました。この羽生の地で107年目を迎える伝統ある羽生実業高校が新しい生徒の入学で未来の礎を築く素晴らしい年となることを願っています。

12月11日 家庭科部がクリスマスケーキを作りました。

 12月11日、家庭科部が製菓専門学校の先生をお招きし、ケーキ作りに挑戦しました。作ったのは、ブッシュドノエルという、木の切り株をイメージしたヨーロッパの伝統的なクリスマスケーキです。パウダーシュガーで雪を表現したりと、おいしいだけではなく美しいケーキに仕上がりました。

  

11月15日 世界キャラクターさみっとに協力しました

 今年で14回目となる「世界キャラクターさみっとin羽生」に、地域の高校として協力しました。

 羽生実業高校のブースでは、羽実ハニーのほかキャベツやねぎを販売し、好評でした。また、生徒がゆるキャラをエスコートして会場内を回りました。

 

11月13日 各学年とも学年行事を行いました

 1年生は、体育館で男女に分かれドッジボール大会を実施しました。先生方も加わり、スリリングな駆け引きが行われ、盛り上がりました。

 2年生は、格技場で11/18から予定されている修学旅行に関する学年集会を行ないました。

 3年生は、卒業に向けての高校生活の過ごし方について学年集会を行いました。

 

11月8日 一日体験入学を実施

 今日、一日体験入学を実施しました。

 視聴覚室の開校式では校長先生の挨拶の後、商業系・農業系クラスの生徒に学校生活について語ってもらいました。

 そのあと、各授業に移ります。開講講座は、①(簿記)利益計算を行ってみよう、➁(情報処理)情報処理検定問題にチャレンジしてみよう、③(地域資源活用)「羽実ハニー」(はちみつ)ができるまでについて体験しよう、④(食品製造)羽実産さつまいもを使用したスイートポテトをつくってみよう、⑤(バイオテクノロジー)微生物を利用しよう、⑥(フラワー)季節のお花を楽しもう、⑦(野菜の講座)旬の野菜を収穫しよう、の7講座。参加した生徒さんは、目を輝かせて取り組んでいました。保護者の方も、一緒に楽しんでおられました。