【平成30年度使用教科書の選定に係る基本方針】

 

本校は県内唯一の農業科・商業科の併置校である。専門高校として就職する
生徒が多く、社会で役立つようなマナーや規範意識の高揚に努めている。

 目指す学校像に「社会に有為な産業人を育成する」と掲げ、「わかる授業、
伸ばす授業の実践と進路の実現」を重点目標としている。それらの実現に向け、
各教科とも基礎知識の習得、基礎学力向上に重きを置いた授業展開を目指して
いる。そのためには生徒の理解を助ける表現や図解、補足資料等が豊富な
教科書が望ましい。また、授業中に既習事項の復習や確認をする機会も多いため、
巻頭や巻末、各章末等の編集に工夫の見られるものが望ましい。

農業科・商業科においては、上記観点に加え、資格取得や専門技術を含む
実習等にも力を入れた授業を展開している。そのため科目によっては基本と
なる内容に発展的内容を含んだ教科用図書も視野に入れた選定もあり得る。