農業経済科 学校紹介
 農業経済科では、農業に係わる流通や情報の活用を考えながら、コース制で食品・調理と環境資源(自然環境を考えた農業)に関する知識と技術が身に付きます。

<食品・調理コース>

農作物の栽培から食品の調理・加工を学習するコースです。主に菓子類やパン、うどん等の食品を製造し、食材の特性や食品製造の技術を楽しく学びます。また、企業と連携した商品開発を実施しており、平成29年度は地元の企業と連携し、地域活性化を図る商品の共同開発などを行いました。

調理の授業では、包丁の扱い方からはじめ、基礎的な調理技術を身に付けます。食品の栄養と特性を生かした調理方法などを学び、全国高等学校家庭科食物調理技術検定への合格を目指します。

食品・調理コースでは自分たちの手で作物を栽培し、収穫物を調理・加工することで、栽培から加工までを学習することができます。
 

<環境資源コース>
 羽生地域の特産物についての学習、地域住民との交流活動を通して農業の意義や人との係わりについて学習します。また、低農薬有機栽培を実践するための知識・技術を学習するとともに、自然との共生を学びます。

 ・グリーンライフ・・・地域住民との交流活動(保育園児との農業交流、世界キャラクターさみっとin
            羽生へのボランティア参加)、地域特産物の発見(いがまんじゅうづくり、モ
            ロヘイヤの栽培や活用)など
 ・水生生物   ・・・ムジナモの栽培、ヤマメ・ホンモロコの飼育、宝蔵寺沼の環境調査など
 ・環境科学   ・・・大気・土壌・水質の調査など
 ・生物活用(平成30年度入学生より導入)・・有機低農薬米の栽培の実践、生物資源の栽培、飼育、
                       加工など

 


【ビジネス会計】 【商業科】 【情報処理科】 【園芸科】 【農業経済科】